校長あいさつ

山口インフォメーション・カレッジ

 

山口インフォメーション・カレッジのホームページにアクセスしていただきましてありがとうございます。心から歓迎いたします。多くの方々に本校の状況を知っていただくために、ホームページ上に可能な限りの情報を載せております。ごゆっくりご覧ください。

本校は平成元年、地域で活躍する情報技術者を育成するために、山口市が土地と建物を提供し、情報関連企業である株式会社コアが運営するという「公設民営」の形で、「山口コンピュータ専門学校」の校名で開校しました。今年度で23年目を迎える学校です。

創立から今日まで一貫して、情報関係と医療事務の高い専門性を身に付けさせ、有為な人材の育成に努めてきました。卒業生は1,200名を超え、山口市周辺地域はもとより全国のいろいろな職場で活躍しています。

平成14年には、情報化社会の進展に対応するため、現在の3学科5コースに再編するとともに、「山口インフォメーション・カレッジ」と校名を変更しました。

それから10年が経った現在、景気が低迷し、閉塞感の漂う厳しい社会となってきています。そのような中で、企業からは高い専門性だけではなく、人間関係力と行動力を兼ね備えた活力ある人材が強く求められています。本校としましては、企業、社会から求められる人材育成を図ることを教育目標として再確認し、平成24年度から学校名を「山口コアカレッジ」に変更することにしました。

現在、株式会社コアは東証一部上場企業となっていますが、その「コア」という名称は情報産業界の「核になる」との思いで付けられたものです。本校の卒業生も「情報産業界の核」、「地域社会の核」になることを期待していますが、「コア」は「芯」という意味もあります。本校の卒業生には、これからどのような社会、時代になろうとも、強く生き抜ける「芯のある、芯の強い人間」を育てたい思いも込めて、「山口コアカレッジ」といたしました。

本校のホームページにアクセスしていただいた皆様方には、本校の教育実践、教育実績、教育環境を十分ご理解いただき、ご支援とご協力をいただくことを心から願っています。そして、高校生をはじめ次の進路を考えておられる方々が本校を目指していただくことを期待しています。